酵素を食事で摂るには

体内で酵素は生成されますが、その量は決まっていて、年齢とともに酵素をつくる機能は衰えてしまいます。だから多くの人は酵素不足になっているのです。でもご安心ください。酵素は食事から摂取することもできるのです。
酵素が多く含まれている食品は以下の通りです。
@人参、キャベツ、パセリ、ゴボウ、シイタケ、タマネギ、ショウガ、ニンニクなどの野菜。
Aパイナップル、パパイヤ、リンゴ、キウイ、ブドウ、ブルーベリー、イチゴなどの果物。
Bその他、納豆、みそ、ぬか漬け、生魚、キムチ、ヨーグルト、チーズなど。
これらを見ると、私たち日本人が昔から食べていた食事には、酵素がたっぷり含まれていたことが分かりますね。「ご飯・お味噌汁・魚・納豆・漬物」なんて最高のメニューだったわけです。酵素は特に発酵食品に多く含まれていますが、デメリットは48度以上になると死滅することです。そのため、食事で酵素を摂取するには、あまり熱を加えないことが大切です。
食事が欧米化してきている現在、昔の日本人の食事に戻すのが体のためには良さそうですが、今のライフスタイルではなかなか難しいですね。そこで、酵素ドリンクや酵素サプリメントを賢く使って、外から酵素を補給するのがお奨めです。