酵素ドリングのつくり方

驚いたことに、酵素ドリンクを自分で作っている人がいるそうです。私たちの身近な食材の多くには酵素が含まれていますから不可能ではないですが、一体どんな方法で作っているのでしょう?
作り方は簡単。酵素を豊富に含んだ生の野菜や果物を選び、ミキサーなどでドリンクにするだけです。ただし、野菜や果物で作った酵素ドリンクには水分が多く含まれていることがポイントです。酵素は水と一緒に効果を発揮する性質があるためです。そして、野菜や果物には、酵素と一緒に働くビタミンやミネラル、食物繊維も豊富に含まれていますから、手作りの酵素ドリンクは「酵素+酵素が働くために必要な成分」を兼ね備えたドリンクと言えます。
野菜や果物には非常に多くの種類があるため、手作り酵素ドリンクも材料を自由に組み合わせて、オリジナルのものを作ることができます。例えば、肌荒れやシミが気になっている人には、ニンジン入り酵素ドリンクがお奨めです。ニンジンには、肌荒れやシミの原因となる活性酸素を取り除くβ−カロテンと、保湿効果があるビタミンEが豊富に含まれています。免疫力アップやアンチエイジング効果を期待するなら、マンゴーを入れてみてはいかがでしょう。マンゴーには消化を助ける酵素、β−カロテンやビタミンEがたっぷり含まれています。ダイエットを目指す人なら、バナナ入り酵素ドリンク。バナナは低カロリーなのに食物繊維が豊富です。より高いダイエット効果を求めるなら、バナナ入り酵素ドリンクを食事代わりに置き換えるダイエット方法がお奨めです。
こんなふうに野菜や果物に含まれる成分を詳しく調べれば、オリジナルの酵素ドリンク作りも楽しくなりそうですね。